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HAAC-Education

HAACセミナー 
ペットの老齢期〜ターミナル期のサポート
 参加者の感想


 セミナーにご参加いただいた方々の感想の一部をご紹介します。

 

● 普段何気なく行っていた老犬のケアや飼い主様への対応を見直す、いいきっかけとなりました。

他に参加された方たちとの意見交換を通じて、新たな発見などもあり、大変勉強になりました。(R.E.)

 

● シニア期の動物の看護には不安がつきものだと思うので、頑張っている飼い主さんをねぎらう言葉、いたわりの気持ちを大切にしたいと思いました。看護士の立場をもっと上手に使える言葉遣いができるようになりたいです。
よく飼い主さんと一緒に涙してしまうことがあったので、共感的理解はすごく勉強になりました。(N.N.)

 

● 自分が経験したターミナルケアの話をする側に立つというのが、すごく興味深く良かったです。今までは向き合う直面するという立場だったので、この機会で新たな面を見出せたと思います。

ワークシート実践により、動物看護師としての受け答えや、飼い主さんが何を望むのかが形として理解できたので良かったです。さっそく職場で活かしていきたいと思います。(Y.S.)

 

● 動物看護師としてグリーフケアを行う大切さ、どのように対応すべきかをおしえてもらえて、とても良かったです。
グリーフケアはペットを亡くしたオーナーさんのみに対応するものだと思っていたので、参加してよかったです。

面会対応の場面を用いてコミュニケーションを考えたのは初めてでした。
他のスタッフにも伝えて、参考にしてもらいたいと思います。(S.S.)

 

● 実例を具体的に紹介していただいて、わかりやすかったです。映像があったのも良かったです。

ディスカッション形式の実践がとても勉強になりました。これからの飼い主さんの対応に活かしていけたらと思います。(A.S.

 

● グループワークは緊張するので心配だったのですが、色々な意見を聞くことができたので、学べることが多かったです。つい、「はい」「いいえ」で答えられる閉ざされた質問をしてしまいがちなので、飼い主さんの気持ちや思いを引き出せるように、開かれた質問ができたらいいと思います。動物看護は動物だけになりがちですが、飼い主さんのメンタルにも気付けるよう努めていきたいです。(S.K.

 

● 自分の業務の見直しができました。オーナーさんとの会話の中での態度や表情、優しい言葉がけなどが、さらに確認できました。私は動物看護師とトリマーをしていますが、トリミングの接客でもとても大切なことです。高齢犬のワンちゃんもトリミングへ来て、病気のことやいろんな相談を受けます。今日のセミナーで学んだことを行っていきたいと思います。

明日からの仕事が楽しみになりました。いくつかのセミナーに参加していますが、ケーススタディのグループ内でのコミュニケーションは、他のスタッフのお話が聞けて、とても勉強になりました。

 

● 傾聴トレーニングを初めて体験しました。話し手、聴き手を客観的に観るのが新鮮でした。
言葉だけでない伝え方もあるのだと改めて実感できました。

大会場のセミナーより少人数セミナーのほうが、細かく私たちに寄り添っていただけたセミナーだったと思います。

 

● グループでディスカションすることは、とても緊張しますが、勉強にもなるとても良い機会でした。

スタッフの少ない職場で働いているため、同じ職業のかたの意見はとても貴重で勉強になりました。
そして同時に、自分になかった意見を取り入れることで、それを実践してみようと思いました。

自分のためにも、また参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

シニア期の犬のケアにおけるポイントをわかりやすく教えていただき、とても勉強になりました。

歯周病に関する注意が学べたので、参考にしたいと思います。


● おむつの穴の開け方の工夫について、とても参考になりました。
オーナーさんからおむつに関しての相談を受けることがあるので、アドバイスの1つとして今後伝えることができたらと思いました。

● 介護が必要になった時のケアのところで、お風呂マットでサークルを作るとか、タオルに切り込みを入れて歩行補助ハーネスを作るなど、飼い主さんにお伝えしたら喜ばれそうなことが具体的に知れて良かったです。

 


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