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HAAC-Education

HAACセミナー 
ペットの老齢期〜ターミナル期のサポート 

動物看護師統一認定機構 講習実績ポイント対象セミナー

   参加者の感想

ペットの老いや死を身近に意識した時から、飼い主様には多くの不安や心配がつきまといます。
特に、ターミナル期の対応は、病院業務の中で避けることができないものですが、
スタッフにとって、もっとも心理的負担がかかるものだと言えるでしょう。
しかし大切なこの時期、スタッフの心のこもった対応は、ペットロスの軽減に大きな役割を果たします。

飼い主様から信頼され、「ありがとう」の言葉をいただける対応とは、
ご家族にとって納得のいく看取り方とはどういったものなのでしょうか。

老齢期からターミナル期のペットのケアや飼い主様の心に寄り添うサポートのしかたを学びます。

@ シニア期からの犬のケア  2015年3月21日(土・祝)
10:00〜12:00

飼い主さんの意識の向上、医療の進歩により、長生きできるペットが増えてきました。

一生のうちのおよそ半分はシニア期として過ごすことになります。
シニア期の犬の体力低下や認知能力の低下を少しでも遅らせるために、
適切なケアをすることで、
より充実した快適な生活を送ることができます
ペット関連の仕事に関わる方が知っておくべき基本的な内容を、わかりやすくお伝えします。

2時間 (16pt)

・シニア期の老化に対応するための基本的なケア

・介護が必要になったときの基本的なケア

<講師> 先崎 直子(獣医師)

A   ターミナル期のペットを介護するご家族への対応
   〜ペットロスを軽減するために〜

2015年3月21日(土・祝)
13:00〜16:00

ご家族に治療や介護についての適切なアドバイスをしたり、ご家族が本当に望む治療方針や看取りの方法を決める手助けをすることは、この時期に病院ができる大きなサポートの一つです。

そのためには、まずご家族の話を聴き、悲しみや不安といった心理的負担の軽減をすることが大切です。
話を聴いてもらい、気持ちを受け止めてもらえるという安心感をもつことで、今後の治療に向き合うことができるようになるからです。
このセミナーでは、ご家族の気持ちを受け止める対応の仕方について学びます。

3時間 (24pt)

・ターミナル期のご家族の心理とグリーフの基礎知識

・ご家族の支えになる対応とは 〜実践練習〜


補足 ペットを亡くされたご家族への対応のポイント

<講師> 稲本 有香(グリーフ・カウンセラー)


B  動物看護師に期待されるご家族のメンタルケア 
  


ペットの最期をどのように迎えるか 〜 動物看護師と共に考えるご家族支援
2015年3月29日(日)
13:30〜16:30

決められたマニュアルでは対応しきれないペットのターミナル期。

だからこそ迷い、あとから「あのような対応で良かったのか・・・」と悩むことも多いのではないでしょうか。

動物病院での治療は、ペットを中心に飼い主さんと獣医師、そして動物看護師のチームワークで成り立っています。
避けることができない最期の看取りをどのように迎えるか、ご家族のお気持ちを獣医師につなげる動物看護師の役割は大変重要です。

ご家族の気持ちに寄り添い、望まれる治療を共に考えるプロセスを動物病院でどのように取り入れていけるのか、この機会に一緒に考えてみませんか?

3時間 (24pt)

・動物看護師に期待される役割
・ターミナル期対応に欠かせないポイント

・病院業務に活用できるカウンセリング技法
・ターミナル期のご家族に寄り添う面会時対応
・ケーススタディ

<講師> 
宮下 ひろこ(獣医師/ 動物病院専任カウンセラー

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開催日5日前まで

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参加費用

 @ 5,000円、 AB 6,000円、 
※各セミナー開催日の2週間前までにお申し込みいただいた場合、
 早期割引料金 各500円引となります。

※@Aは動物病院関係者以外の方でもご参加いただけます。

会場

@A「江東区産業会館」 
   住所:東京都江東区東陽4-15-18
   東京メトロ東西線 「東陽町」駅下車 4番出口すぐ
   アクセス →
 詳しくはこちら

B「あうるすぽっと」 
   住所:東京都豊島区東池袋4−5−2
   アクセス → 詳しくはこちら

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