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HAAC-Education


 

動物病院でのストレスケアとしてのアサーション @基礎編






Q
. 自分もその日に用事があったが、先輩に休みを変わってほしいと、急にたのまれた

1.   困ったが、何も言わずに休みを変わる。

2.   「変われません」とぶっきらぼうに答える。

3.   「できれば変わりたいのですが、用事が入っているので、
他の人に頼んでいただけると助かるのですが」と答える



上記のようなとき、あなたならどうしますか?


1を選んだ人は、相手の事を気遣い、相手を優先し、自分の言いたいことを言わずに我慢してしまうので、
ストレスがたまりやすいといわれています。

動物病院の現場では、アサーティブな自己表現をとりづらくする背景があり(特に動物看護師の方)、
そのことがストレスにつながることが少なくありません。


アサーションとは、
自分の気持ち、考えなどを率直に、その場でふさわしい方法で表現されるコミュニケーション方法です。


□先輩には何を言われても言い返せない。

□患者さんから理不尽な要求をされても、いつも受け入れてしまう。

□自分の仕事が忙しくても、人から用事を頼まれると、断れない。

という方、

また「アサーションってよく耳にするけど、どんなこと?」と関心のある方、

相手を尊重しつつも、自分も大切に自己表現する「アサーション」というコミュニケーションスキルを学んでみませんか?

仕事だけでなく、日常生活でもお役にたてるスキルです!



◇内容◇


・アサーションとは?

・自分のアサーション度を知る(アサーティブ、アグレッシブ、ノンアサーティブ)

・アサーティブな自己表現とは?(言語編)

今回はアサーションの基本編をお伝えします。



◇講師◇ 

先崎直子 (獣医師、医療安全認定臨床コミュニケーター、ペットカウンセラー)

お申込み

 2015年11月5日(木) 13:30〜16:00 



お申込みフォーム



参加費用

6,000円 

会場

麻布十番駅周辺会議室
(受講される方に詳細をご連絡いたします)

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